さよなら2024年

2023年の途中に仕事を辞めて、デザインの講座に通ったり、絵を描いたり、一棚本屋を借りてみたり。その一環でライターの仕事をはじめ、2月に生まれた下の子を保育園へ預けることにしたものの、これでいいのだろうかと悩み続け。単に仕事を探す、というよりは生き方をまるっと模索していた2024年でした。

そんな自分を肯定し続けてくれていたのが「虎に翼」だったなあと、大晦日の紅白でぼろぼろ泣き。ほんとうに自分にはなんのキャリアもない、できることがないと思い続け、そしてできないことばかりならやりたいことをするしかないのではと思い至った一年だったと思います。

2025年は外に目を向けた文章も書こうと思っています。少しずつですが、本屋も始めようと思います。2025年もまだまだ悩み続けていると思いますが、温かい目で見てくださるとうれしいです。


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