江角悠子さん主宰「京都ライター塾」のキックオフミーティングに参加する。
ライター塾を受講しようと思ったのは、先月行われたオンラインの無料セミナーがきっかけ。今年の9月からライターの仕事を始めたもののすでに消耗しかけており、仕事で書くことはやめてしまおうかと思っていた。そのことを最後にぽろっとこぼしたところ、江角さんと村上さんに「絶望するのはまだ早い」と背中を押してもらい、だったらできる限りのことをやってからやめようと思い受講を決めた。
キックオフミーティングでは主に、11期生のみなさんとチューターさんの自己紹介や、受講のきっかけをうかがった。仕事はともかく、遡れば中学生の頃からリアルの誰にも知らさず、ひとり静かにインターネットで書いてきた身としては、書くこと・書きたいと思うことを自然なことだと捉えている方が現実に、こんなにもいるのだと実感してとても嬉しく、じーんときてしまった。今日はずっとその余韻に浸っていた。
まだみなさんと直接言葉を交わしたわけでないのに、勝手に仲間だと思ってしまっている。企画の立て方や、仕事の開拓の仕方を学べることが受講の決め手ではあったけれども、こうして同期やチューターさんがいてくださることも大きな財産になるのかもしれないと思った。
来年すぐに大きな楽しみがあって嬉しい。息切れしないように書いていきたい。
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